監査業務

監査業務は、公認会計士の独占業務です。

昨今、大手監査法人の監査報酬が高く、大手監査法人から中小監査法人に監査業務が引き継がれています。
中小監査法人も人不足で監査を受けれないケースも生じています。断られて、どこに監査を頼んだらいいかわからないなどお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。

基本的には、所属している監査法人での受注を予定していますので、品質管理も安心してご依頼できます。

費用面を重視される場合には、弊事務所で受注対応しますので、お気軽にご相談ください。

目次

対応している監査の種類

  • 医療法人監査
    :一定規模の医療法人は公認会計士・監査法人の監査が必要になります。
    監査が必要な前になる前に監査を受けること可能です。
     
     一定規模の医療法人は以下の通りです。
    • 最終会計年度にかかる収益額の合計が70億円以上 又は 負債額の合計が50億円以上である医療法人
    • 最終会計年度にかかる収益額の合計が10億円以上 又は 負債額の合計が20億円以上である社会医療法人
  • 有限責任投資組合監査
    :20社以上の監査経験を持ち、投資評価基準にも強みを持っています。大手監査法人の監査よりも高品質の監査が提供可能です。大手監査法人だけではなく、中小監査法人の監査報酬よりも6~8割程度のコストで監査可能です
  • 会社法監査
    :売上規模10億円~300億円程度の会社は、必ずしも大手監査法人である必要はないと考えています。大手監査法人の監査に疑問を感じたら、一度ご相談頂くことを検討ください。
  • 任意監査
    :株式会社、医療法人、社会福祉法人など、様々な法人形態があります。法定の監査前に監査を受けることや、法定監査と同様のガバナンスを実施したい法人には、任意監査を実施させて頂きます。

 

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